
2008年8月16日(土)に開催された、摩耶山リュックサックマーケットで出店しました「物語屋」で、7組のお客さまにお題をいただきました。
お買い上げいただいたみなさま、
ありがとうございました。m(_ _)m
今回のテーマは『夜店にて』。
いただいたお題を、夜店にからめて短いお話を作りました。
以下、作品一覧です。
◆即興MENU#009「きつね」
◆即興MENU#010「理屈」
◆即興MENU#011「レイニーブルー」
◆即興MENU#012「スコール」
◆即興MENU#013「四月生まれ」
◆即興MENU#014「せんべい」
◆即興MENU#015「いのしし」
7つの夜店の即興物語。
書きながら、そういえば長い間、夜店らしき夜店に行ってないなぁと思いました。
どこかの田舎の夏祭りなんかを、のぞきに行きたい今日このごろです(^^)

夜店に、いのししが売られている店があることが、どうにも解せなかったのだが、旅の途中でふらりと寄ったその村祭の夜店には、いのししが、正確には手の平サイズのうり坊が、大きな箱に十頭ほど入れられて、売られていた。
どのうり坊も元気いっぱいで、箱の中を走りまわっている。
私は、手の平ほどの大きさを、不思議とも思わず、一番元気な一頭を買って、自宅に連れ帰った。
* * * * *
手の平サイズのうり坊は、室内で飼うにはまったく問題がなく、そのまま育って大人になっても、子猫程度にしかならないものだった。
ところがこの成長スピードは思いのほかはやく、知らないうちにねずみ算式に増えはじめたのを見て、さすがに私もどうにかせねば、と思うようになった。
解決策はすぐに思いついた。私は生まれたうり坊たちをすべて連れて、あの夜店があった村に移り住んだ。
* * * * *
「夜店でいのししを買った旅人は、必ずこの地に戻る」
それが、村の言い伝えだと、後におしえてもらった。
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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…Gさん(男性)
[お題]…いのしし
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
須磨から走ってきたというタフな体力(笑)の同級生からいただきました。
途中のスコールで、走るのを断念して引き返してきたので、リュックサックマーケットに立ち寄ることになったそうです。
走ってる途中に出会った「いのしし」がお題。
子どもがたくさんでにぎやか家族の人なので、うり坊がいっぱい増えるお話にしてみました。(笑)
ちなみに、作品には描かれていませんが、箱の中の十頭のうり坊を買った十人の旅人は、最終的には全員ちゃんとこの地に戻ってきています。w
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

夜店に、行ってみた。
泊まった小さな宿のご主人が、今夜はお祭りがあるから夜店が出ているよと、おしえてくれたからだ。
森に囲まれたその小さな村の夏祭りは、古い神社の境内で行われていて、昼間の静けさとは、うって変わって、村人総出のにぎやかなものだ。
並んだお店をつらつらと眺めつつ歩いてみた。昔なつかしい張り子のお面とか、輪ゴム鉄砲の射的とか、たこ焼きや、ヨーヨーすくいが並ぶ中で、焼き物の市のようなものもあって、そういえばこの地方の特産品の一つに”何とか焼き”という器や皿があったなと思って、物色してみたりした。
ふと、どの店の軒にも、丸くてうすい茶色のものが一つぶら下がっていることに気づいて、店主の一人に何かと聞いてみると、お守りのおせんべいだよ、と一枚手渡してくれた。
この地の”何とか焼き”の皿を模したもので、祭のあとで食べるといいとおしえてくれた。
* * * * *
翌朝、半分かじったおせんべいを、何となくそのまま鞄に仕舞って帰ったのだが、家について取り出すと、せんべいではなく、焼き物のお皿に変わっていた。
今でもその半分に割れたお皿は、引き出しに大事に仕舞ってある。
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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…ビーズ作品を販売しておられたKさん(女性)
[お題]…せんべい
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
Kさんは、5月に引き続き、2回目の出題です。w
おすそ分けしたおせんべいから「せんべい」のお題となりました。
せんべいの丸い形を思い浮かべていたら、だんだんそれが茶色い陶器のお皿に見えてきて、そこをつなげてお話にしました。
古い風習とか、おまじない的なこととか、そういった類いのことは大好きなのです。
主人公と設定とか、軒にぶらさげるおせんべいにまつわる過去のエピソードなど、いろいろ肉付けすると、また話が広がって面白いなぁ、と思っています。
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学
即興013_四月生まれ" border="0" />夜店に、”占い”の屋台があった。
何となく面白そうだなと思って、五百円玉を一つ渡して見てもらうことにした。
名前の画数や手相など、いろいろなものを総合して見てくれるらしい。
「お姉さん、何月生まれだい?」
年齢不詳の占い師の女性が聞いた。
「四月生まれ、ですけど」
私が答えると、占い師は占いの結果を次々と話しはじめ、最後に「この夜店のどこかで、春に関するものに出会うから、それを大事にしろ」と言った。
* * * * *
その後、店を見てまわったが、"春"につながるものは、なかなか見つからない。ぼぅっと金魚すくいをする子供を眺めていたら、突然、背後から名前を呼ばれた。
振りかえると、昔、ささいなケンカが原因で疎遠になっていた友達が立っていた。
「久しぶりだね」
お互い、自然と笑みがこぼれた。
「その浴衣、かわいい」
さくらの柄の浴衣は、彼女にとても似合っていた。
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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…colored_さん一家
[お題]…四月生まれ
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
ブログにもコメントをよく書いてもらっているcolored_さん。
リュックサックマーケットに、お子さんと奥さんと3人で来られました。
選んだ頭文字「し」と、お題の「四月生まれ」は、どちらもお子さん(すっごくカワイイ男の子!)に関係しているコトバ。
でもあえて、内容は、子どもには直接関係しないものにしてみました。
時間の都合で、完成品は山の上で読んでいただけなかったので、WEBでのお引き渡しとなりました。
いかがですか〜?(^^)
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学
即興012_スコール" border="0" />夜店に、間違いなかった。
赤々とともる灯り。並んだテントひさしの色はややあせている。長く続いた参道らしきところに、びっしりと店が出ていて、どの店からも活気と熱気が伝わってくる。
なつかしいアニメのキャラクターが描かれたピンクの袋は、どれもパンパンにふくらんでいて綿菓子がたっぷり入っている。
ヨーヨー釣りも、金魚すくいも、たこ焼きも、フランクフルトも、およそ夜店にありそうなものは、すべてそろっているように見えた。
* * * * *
時がすぎて、やがてどの店もぼやけはじめた。通り雨がやむと同時に、夜の空間もゆっくり姿を消していった。
そうなのだ。オレが見ていたものは、スコールの中の蜃気楼だったのだ。
* * * * *
あの、完璧ともいえる夜店の風景を、オレは実際に知っていた。
太陽が顔を出した空をあおぎながら、…今年は田舎に帰るか…、そうつぶやいてみた。
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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…お向かいで出店されていた男性
[お題]…スコール
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
この日、山の上でものすごいスコールに遭い、全員東屋の屋根の下に移動してのリュックサックマーケットでした。
そこから出たお題ということで「スコール」です。
実は、創作が何件か続いたので、”調理”に思った以上に時間がかかりました。
こちらのお客さまは先に下山されたので完成作品を読んでいただくことが出来ませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。
ようやくWEBで作品のお引き渡しができます。
この作品は、言葉やセリフでなく、映像イメージから筋書きが見えました。
滝のように降るスコールの向うに、蜃気楼で別の世界が見える気がしたのです。
足を一歩踏み出していたら、その世界に行くことも、できたのかもしれません。
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

夜店に、来てしまっていた、いつのまにか。
泣きながら、ただひたすら歩いていて、どこをどう通ってきたのかの記憶もなかった。ここがどこで、何のお祭りをやっているのかも分からなかったけれど、こんな気分の時は、にぎやかな場所にいくのも、いいかもしれないと、ぼんやりとした頭で思いながら、お店を見て回っていた。
* * * * *
「かき氷、いかが?」
そのおばさんの声だけが、なぜ耳に入ってきたのか分からないけれど、私は吸い寄せられるように、かき氷の屋台の前に立っていた。
味を選ぶ間もなく、おばさんは、澄んだ青いかき氷を私に差し出した。
「レイニーブルーって言うんだよ」
雨の青色をしたその氷を、スプーンでゆっくり口に運んだ。
あったかい、と思った。
氷なのにその味はとてもおだやかで、あたたかく私の心を包んでいった。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…Sさん(男性)
[お題]…レイニーブルー
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
ジュークボックスで出店されていたSさんから。
5月に引き続き2回目です。
青い色のイメージが頭の中に広がって、すぐに筋書き、というか、結末のシーンが浮かびました。結末が浮かぶと、するする書けます。w
主人公の性別性別を特定する言い回しは無いのですが、書いた時は、30代の女性を想定しています。
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

夜店に、遊びに来ていた小さな女の子と、その母親と父親。
両親が、特に母親が近頃困っているのは、娘のワガママとへ理屈が、とてもひどくなったこと。
そういう年頃かもしれないわ、と思いつつも、 ああ言えばこう言う、という日々のやりとりに、本当はかなりお疲れ気味。
そんな気持ちが少しは腫れるかと、家族そろって夜店に出かけてみたのだ。
最初に娘は、大きな袋入りの綿菓子をねだり、その後もあれこれ理屈をつけては、次から次へとおねだりをくりかえして両親にお金を使わせていく。
最近の夜店は単価も高く、出費もバカにならない感じだ。
* * * * *
気づけば、娘が手にしていた綿菓子は、一口も食べていないのに、ほとんど無くなっていた。
娘が店の主人に文句を言うと、主人はにっこり笑って言った。
「ここの夜店では、素直ないい子しか、買物ができないんだよ」
買ったつもりだった他のものもすべて消え、両親の財布にはお金が戻り、あとはただ、娘の手に、綿菓子の袋だけが残された。
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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…Hさん(女性)
[お題]…理屈
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
お隣でかえるグッズを販売されていたかえるやさんからいただきました。
何と、布の赤かえるとの物々交換です。w
この「理屈」というお題、どう調理するか悩みました。
最終的には、お客さまのお話からイメージをふくらませて、完成。
でもワガママ言って何もかも無くなってしまった女の子がちょっぴりかわいそうなので、ホントは続きをもう少し書いてあげたいなぁ、なんて思っています。
(^^)
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

夜店に、はじめて連れていってもらった。
赤いちょうちんのあかり、たくさんのお店、あたしはうれしくてうれしくて、ママといっしょにいろんなお店を見てまわった。
白いきつねのお面がいっぱい。わたがしはほんのり黄金色。金魚つりも大人気。
どれも楽しそうで、何をしようか迷ってしまう。
むこうの広場では、ぼんおどりがはじまった。
となりのおばさんもおどってる。
もう一度、じっくりとママとお店を見てまわってから、あたしは金魚つりをすることに決めた。
* * * * *
お金のかわりに葉っぱを一枚わたして、あたしは水の中に、そっとしっぽの先をつけて金魚つり。
そう。今夜はあたしたち、きつねのためのお祭りだから。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【作品DATA】
本日の創作メニューは「夜店にて」
お客さまの選んだ材料で、
夜店にまつわる短いお話を
お作りします。
それは、
今日限りの、小さな物語。
[お客様]…SHOPきつねの店長さん
[お題]…きつね
[創作日]…2008年8月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)
お向かいで出店されていたSHOPきつねの店長さんからお題をいただきました。
店名由来の「きつね」です。
先月はお母様にお題をいただきましたが、今日は店長さん=娘さんからです。w
子どもでも読みやすいように、と思いつつ書いたので、内容も絵本風で漢字も少なめになっています。
きつねがしっぽで魚釣りをする話は、童話や昔話でも時々でてきますよね。
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学
夜。仕事か何かの帰り。
最寄駅で電車を降りたら、駅構内にこじゃれたバーコーナーが新設されている。
お風呂の番台みたいに半円型の小さなカウンターに、最大で5人程度しか座れなさそうなミニバーである。
お客が誰もいないので、ちょっと立ち寄ろうと、真ん中の席に座ったら、同時に両側に「若い男の人」と「年上の男の人」が座った。
3人で何となく話をして仲良くなり、私は「ボンベイサファイヤのロックをライムで」注文して、2人の男も何かをそれぞれ注文した。
ところがお酒が出てくる前に、石けんが出てきて、マスターが「石けんの表面をワックスで磨くことの有効性」について語り出し、それを聞きながら、みんなでワックス掛けをさせられる。
ワックスで手をぬるぬるにしながら、ここ、バーじゃなかったっけ?と思っていた。
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これはいつぞや見た夢のデキゴトです。
バーは「こんなのあったらいいな」と思える、いい感じの造りでしたが、石けんが出されるとは……。笑
ぬるぬるした感じはリアルでした。昼間に重曹で掃除をしたことも影響しているかもしれません。w
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