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書く人・紺の短編作品と書き物雑談。猫好き、本好き、空想好き。写真と言葉と夢から紡ぎ出す、ささやかな物語。
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夢102話「占い師の苦悩」
こんな夢をみた。

連れと一緒に占い師の元へ行く。
路上に机を出してやっていて、近くには電車が走っている。

占い師は、テレビや映画によく出るイケメン俳優にそっくりなのだが、ずっと暗い表情で言葉にもキレがない。占い師としてどうよ?と思う。

「どうしたんですか?」
と、尋ねると、

「占いに自信がなくて」「友達が全然いなくて寂しい」
「誰にも相手にしてもらえない」「どうしていいか分からない」

弱気な発言ばかりをくり返す。

「あんたが彼の運勢みてあげたら?」

連れが私の前に水晶玉を移動させた。

えっ?占いなんて出来ないよ?

と思うけれど、イケメン占い師が「何を言ってくれるのだろう」というちょっと期待した顔でこちらを見ているので、今さら出来ないとも言えず、何も見えない水晶玉を睨みながら、一体何て告げようかと、思案する。
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これはいつぞや見た夢のデキゴトです。

この後、場面転換してなぜか病院に3人でいて、でもやっぱり誰も占い師クンのことを気に掛けないので、ああこの人ホントに存在感をどっかに落としてきてしまったんだ…と実感する結末でした。。。なんかカワイソウ。笑

イケメン占い師は、俳優の成宮寛貴クンそっくりでした。w
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テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

夢101話「救急箱の中身」
こんな夢をみた。

何かの体育会系のクラブのマネージャーをしている。
もう一人いるマネージャーのコと、救急箱の整理をしようということになった。


救急箱をあける。

包帯や薬とともに、みっしりと入っているのはピンセットとペンチとホッチキスだ。ずいぶん古いものもあるらしくサビついたのもちらほら見受けられる。

「使えるの数本残して処分しようかー」

と決めて、私はホッチキスを、もう一人はピンセットを整理し始める。
床に広げたそれらは、こんな小さな箱に入っていたとは思えないほど大量である。
どれも100近くあるように思える。

私たちはそれぞれに、ホッチキスで紙を試し綴じしてみたり、ピンセットで豆をつかんでみたりしながら、延々と選別していく。

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これはいつぞや見た夢のデキゴトです。

実はマネージャー歴は7年所持しています。
高校時代は女子バスケットボール部の、大学時代はラグビー部の、です。
しかしこの救急箱はいくら何でも。笑

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しばし更新が滞ってしまいすいません。
7月は摩耶山リュックサックマーケットでの即興物語創作をしなかったことと(ちなみに8月もお休みです。次回のお山で即興は9月19日(土)に摩耶山にて昼過ぎからの予定)、仕事で発生したトラブル対応や作業に追われておりました。。。

夢もしばらくは仕事に関係するリアルなものばかりで、ブログに使えるネタに巡り会いませんでした。

ところが、今朝は4つくらいネタ夢が!笑


コンスタンスに書く習慣をちゃんと復活させなさい、というお告げだと思います。苦笑

書き続けていきますので、懲りずにまたおつきあいいただければ幸いです。

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

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