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書く人・紺の短編作品と書き物雑談。猫好き、本好き、空想好き。写真と言葉と夢から紡ぎ出す、ささやかな物語。
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物語屋、新シリーズ始まる!
摩耶山リュックサックマーケットでの物語屋を、先日オープンしてまいりました。


101016摩耶山リュック01


五十音シリーズ、持ち物シリーズ、を経て、今回からは「漢字ノ話・五十三次」という新シリーズです。


101016即興看板


お客さまに漢字を一文字をお題として提供していただき、短いお話をお作りします。お名前からの一字、今の気分で一字、好きな漢字を一字、などご自由に。
「始」から「終」までを全五十三話で紡ぎます。

10/16(土)の摩耶山リュックサックマーケットでは5つの漢字をいただきました。
お買い上げ、ありがとうございました!


 ●即興MENU#3-001「始ノ話」(=プロローグ/お題提供無し)

 ●即興MENU#3-002「梨ノ話」

 ●即興MENU#3-003「森ノ話」

 ●即興MENU#3-004「碧ノ話」

 ●即興MENU#3-005「又ノ話」

 ●即興MENU#3-006「新ノ話」




ちなみにリュックに行って場所取りしてから私がまずすることは、食料調達です(笑)

お店をオープンして書きはじめると、ウロウロと見てまわる時間がなくなることが多いので、まずごはん!&めぼしいものは買っておくという感じなのです。
今回も、マグロ&豆腐バーガーとチャイでお腹を満たしてから創作スタート。

101016摩耶山リュック02

101016摩耶山リュック03



そうそう。Twitterでつぶやキープしておいた白馬堂さん(阪急六甲駅の近くにあるステキな登山グッズのショップ♪リュックにも出店されています。)の六甲山系デザインの手ぬぐいを、山で無事受け取ることができました!

101016摩耶山リュック04

素敵でしょ?(^-^)☆



来月(11/20)予約で「道」というお題をいただいていますので、これを最初に書き上げて、以降、また順にご来店のお客さまからのご注文をお受けいたします。

==========
★Twitterもぼちぼちやってます。

http://twitter.com/ya_ru

思いついたコトバ、物語のフレーズ、ヒトリゴト、妄想、想像、即興話など、紺色のヤールー(沖縄の方言でヤモリのこと)となって、気ままにつぶやいております。毎日は無理なので数日おきとかですが(笑)
フォローはお気軽にどうぞ~♪
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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

即興MENU#3-006「新ノ話」
即興3-05_新

 まぶしいほどにぴかぴかである。
 使いこんで小さな傷がたくさんついていた銀食器が、ほぼ新品のように変わってしまったのだ。
 中年夫婦は、顔を見合わせて「本当だったんだ」と声をあげた。

           * * * * *

 二人の前には大きな壷が一つ置いてある。
 骨とう屋で大枚をはたいて手に入れたものだ。店の主人は、魔法の壷だと言った。古くなったものを新しくしてくれるのだと。
 ただし、大切に使ってきた思い入れのある品にしか効果は無いと言い、欲を出してはいけないと注意した。

           * * * * *

 婦人は、若い頃に夫にプレゼントしてもらったお気に入りのバッグを壷に入れた。使いすぎてもうボロボロになっていたバッグが新品の香りのするものに変わった。
 そうやって二人は大切で、これからも使いたいものをいくつか壷で新しくよみがえらせた。

 その日の夜中、婦人は覚悟を決めたかのように一人で壷の部屋へ行き、えい、と自分の頭をつっこんでみた。年を重ねて、しわやしみの増えたその顔や、白髪まじりの頭髪が、若がえると思ったのだ。

 夜のうちに婦人は姿を消した。
 彼女の記憶がまっさらになり、別人となってしまったからである。

 事情を察した夫は、壷を店に返してしまった。
 二人で長年暮らした家で、いつか彼女が戻ってくるであろうと、ずっと待っているという。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

【作品DATA】

本日の創作メニューは「まぶしい」
 お客さまの選んだ材料(=漢字)で、
 “まぶしい”ではじまる短いお話を
 お作りします。
 それは、
 今日限りの、小さな物語。
(漢字ノ話・五十三次シリーズ)

[お客様]…初来店Hさん(男性)
[お題]…新(あたらしい、しん)
[創作日]…2010年10月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)


摩耶山リュックにも初来場だというHさんからは「新」というお題をいただきました。民話や伝承をイメージして進めているシリーズですので、ちょっとブラックな話も入れてみたくなり、こんなお話になりました。
この先の想像としては、夫と妻は再会し、また二人で暮らすことになると作者は思っていますが、それはまた別のお話…ということで(^^)
初リュックと初物語屋、お楽しみいただけたでしょうか?

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

即興MENU#3-005「又ノ話」
即興3-04_又

 まぶしいほど美しい女だった。狩人は、狩りの手をとめてふらふらとその女についていった。
 けもの道のようなところを着物姿でちゅうちょなくすいすいと進む。見失わぬよう必死で狩人は追い、茂みを抜けたところで、いきなり視界が開けて小さな集落があらわれた。
 女はその村の中へすっと入っていった。
 男も村に足をふみ入れた。

           * * * * *

 木造の家がたちならぶ中、女の姿を見失い、男はあちこちの道をのぞきこんでは進み、のぞきこんでは進み、女をさがした。
 その時、目の前に、幼なじみの五郎があらわれた。いや、五郎だけではない。男の隣近所に住む者、昔なじみの者、見知った顔がいく人も並んでいるのだ。

 狩人の男はおどろいて、知り合いたちの名を呼んだ。
 ところが、声をかけた者たちは、全員違う名を名乗りはじめた。

 五郎の姿をした者は「三吉」と言い、「この村では誰もが又の名を使って暮らしている」と説明した。そして、又の名を名乗れぬと、ここに来てはならないと。

「お前、又の名を、何という?」

 五郎、いや、三吉に問われて言葉に詰まった男は、そこで気を失った。

 目が覚めてあたりを見回しても、もう村の姿はどこにもなかった。
 狐か狸に化かされたのか、狩人には未だ分からない。

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これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】

本日の創作メニューは「まぶしい」
 お客さまの選んだ材料(=漢字)で、
 “まぶしい”ではじまる短いお話を
 お作りします。
 それは、
 今日限りの、小さな物語。
(漢字ノ話・五十三次シリーズ)

[お客様]…常連Tさん(男性)
[お題]…又(また)
[創作日]…2010年10月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)


いつもご来店いただくTさんからいただいたお題は「又」というちょっぴり抽象的な漢字で、少しの間、漢和辞典とにらめっこしながら物語の筋を頭の中でぐるぐると考えました。
「又の名」という言い回し、ちょっと昔風で、気に入ってます。
後から、お名前の一字であったと、種明かししていただきました。

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

即興MENU#3-004「碧ノ話」
即興3-03_碧

 まぶしい何かが光って見えた。甲板の手すりに手をかけて、身をのりだしてみたが、いかんせん、船客とその何かとの間には、大きな海が横たわっている。

 「まるで宝石みたいな輝きですな」と客がつぶやくと、隣に立っていた船員が「えぇ、エメラルドではないかと、言われていますよ」と、説明した。
 彼は、光る島についての話を、つらつらと語り始めた。

           * * * * *

 歩いて一周するのに二時間かからぬほどの小さな島は、豊かな資源があふれていて、皆が船でやってきては、珍しい金属や鉱石や薬草を次々と採っていったという。
 次第に島に住む生き物たちの居場所も荒らされていき、もうこれ以上は、島が死んでしまうのではと思われた頃、大きな嵐が起きた。三日三晩続いた嵐がやんだ時、島の岸壁は緑に輝く姿となっていた。そして嵐の影響か、島のまわりには大きな渦潮がいくつもできていて、容易に近づけないようになってしまっていた。

 目視で緑の壁を確認した研究者たちは、エメラルドか何かの宝石の原石ではないかと話した。しかし取りに行った者は渦にのまれ、誰一人無事に戻ってきていない。

           * * * * *

 島を守る緑の岩は、碧(みどり)の壁と呼ばれていて、今は誰も近づくことはないという。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】

本日の創作メニューは「まぶしい」
 お客さまの選んだ材料(=漢字)で、
 “まぶしい”ではじまる短いお話を
 お作りします。
 それは、
 今日限りの、小さな物語。
(漢字ノ話・五十三次シリーズ)

[お客様]…初来店の女性
[お題]…碧(みどり、あお、へき)
[創作日]…2010年10月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)


初来店のお客さまなのですが、実は共通の知り合いが二人もいることが分かってびっくり!な方でした。
娘さんのお名前から一文字。
後から伺うと、命名された時に、宝石の原石の意味も込められていたそうで、たまたまお話の内容とそのあたりが一致して、喜んでいただけました。
漢字はやっぱり素敵!

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即興MENU#3-003「森ノ話」
即興3-02_森

 まぶしい。木もれ陽だ。
 男は光の様子から、太陽の方角を知った。村におりる道は、あっちだ。森の中をどんどん進んだ。助かった。そう思った。

           * * * * *

 山のむこうにある隣村に、作った工芸品を届けるために、男は昼前に出発した。まだ車など、ない頃の話である。
 夕刻までには着くはずだったが、近道をしようと横道に入ってしまったことが、すべてのはじまり。森に迷い込んでしまったのだ。あいにくの曇り空、方角を知る術もなかった。
 疲れて森のまん中で座りこんだ男は、周囲に何か、いや誰かがいる気配を感じたが、そのまま眠ってしまった。日はとっくに暮れていた。

 小鳥のさえずりで目をさました男は、自分が木の寝床にいることにおどろいた。
 太い枝、細い枝、つるが、組みあわされた上に落ち葉がびっしりと敷きつめられている。一体誰が、と周囲を見まわしてみるが、気配はあるのだが姿は見えなかった。
 床の下には木の実がいくつか並べてある。朝食にと、男はゆっくりそれをかじった。あいかわらず正体不明なのだが、何となく信頼できるような、見守られているような、そんな気配だった。

           * * * * *

 無事、村におりることのできた男は、森でのできごとをひっそりと胸にしまっている。
 あれは、森自身が助けてくれたのだと、かたく信じている。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】

本日の創作メニューは「まぶしい」
 お客さまの選んだ材料(=漢字)で、
 “まぶしい”ではじまる短いお話を
 お作りします。
 それは、
 今日限りの、小さな物語。
(漢字ノ話・五十三次シリーズ)

[お客様]…初来店の男性
[お題]…森(もり、しん)
[創作日]…2010年10月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)


3人でご来店くださり、内一人の男性の方のお名前からお題をいただきました。
私の勝手な第一印象で、アウトドアがお似合いな雰囲気の方でしたので、森で少しサヴァイバルして森と対話するようなお話に仕上げてみました。いかがでしたでしょう?

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即興MENU#3-002「梨ノ話」
即興3-01_梨

 まぶしい光で、目が覚めた。宿の主人は、窓をあけて外を見て、おどろいた。
 庭の一本の木に、金色の葉がびっしりと生え、風にふかれてきらきらと輝いていたのである。宿の主は、前日のことを思い出していた。

           * * * * *

 夜がだいぶふけた頃、宿の扉をたたく者がいた。予約の客はきいていなかった主は、いぶかしく思いながら、扉を開いた。
 外に立っていたのは、小さな男の子である。母親がむかえに来るまで、少しだけ置いてほしいと言う。不審に思いながらも、こんな時間に小さな子供を放り出すわけにもいかず、主は中へ入れた。

 おなかがすいているかもしれぬと、おむすびを部屋へ持っていけば、ていねいにおじぎをしてすっかりと平らげ、そこですうすうと寝息を立てはじめた。主は布団をそっとかけると部屋を出た。

 一時間ほどして様子を見にいくと、子供の姿が消えていた。
 宿の中にはどこにも見あたらず、外をさがそうと庭に出ると、梨の木の下に立っていて、横には母親らしき姿もある。
 あの、と主が声をかけようとすると、二人はすっと木の中へ吸いこまれていった。

           * * * * *

 金の葉は、地面に落ちると普通の葉に変わり、最後に木には大ぶりの梨が一つ残った。
 後に、種からその梨は増え、数年経つ頃には、村の名物になったという。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)
これは即興で書き上げた掌編作品。
お客様に「材料」=お題を決めていただき、
短時間で「調理」=作品化するという実験的試み。
実際は原稿用紙等に手書きしたものを、
テキスト化してweb上で公開しています。
明らかな誤字でない限り、書き上げてからの手直しはしないのが原則。
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【作品DATA】

本日の創作メニューは「まぶしい」
 お客さまの選んだ材料(=漢字)で、
 “まぶしい”ではじまる短いお話を
 お作りします。
 それは、
 今日限りの、小さな物語。
(漢字ノ話・五十三次シリーズ)

[お客様]…SHOPきつねさん(女性)
[お題]…梨(なし、り)
[創作日]…2010年10月16日(土)
[創作場所]…摩耶山 掬星台
(摩耶山リュックサックマーケットにて)


記念すべき新シリーズ第一作は、ヘヴィー級常連のSHOPきつねさん。
子ども店長さんのお名前から一字いただきました。
謎がいろいろ残ったままのお話ですが、読み手の方にあれこれ想像していただけるとうれしいな、と思います。

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即興MENU#3-001「始ノ話」
 古本屋の本の間に、
 隠れるように挟まっていた、
 小さな手製の帳面を、
 偶然見つけたのだった。

 色あせた紙に残されたインクの文字は、
 まったく色あせておらずくっきりと目に飛び込んできて、
 そこに綴られたものは、
 今とは少し違う時代の、
 こことは少し違う場所の、
 いつか、どこかで、
 あったのかもしれないできごとたち。

 持ち主の旅人が、
 旅先で聞き集めたであろう、
 少し不思議な、話の数々を、
 私は今からゆっくりと、たどってみようと思う。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -(完)

即興MENUでは、今回から「漢字ノ話・五十三次」というシリーズをスタートしました。漢字の持つ、複数の意味や面白さを、できるだけ活かしたお話ができればいいなと思っています。
「始ノ話」はプロローグ。
これからのお話は、「どこか架空の旅先で聞いた民話や伝承」といったイメージで書いていくつもりです。漢字のお話で紡ぐ五十三次がどんな道のりになるのか、お楽しみいただければ幸いです。

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

「文化祭」無事終了いたしました!
またまたごぶさたしています(^^;
9月18日に開催された文化祭も無事終わり、しばらくぼーっとしていました~。


同級生、その家族、友人知人など、たくさんの人にご来場いただきまして、本当にありがとうございました!

バンド演奏からお笑いコント、そして朗読と、バラエティに富んだステージとなり、ネイルサロンやヨーヨー釣りを出店したブースも大にぎわいでした。
30人くらい来ていた子どもたちもプレイゾーンで遊んで大さわぎ!
最初から最後までテンションの高い一日となりました。
たぶん、企画運営スタッフだった私たちが、一番楽しんだのだと思います♪



100918虹と猫03

さて、朗読ユニット「虹と猫」ですが、こんな感じでスクリーンに写真を投影しながらの私の作品を同級生に朗読してもらいました。

100918虹と猫02

写真には写っていませんが、背後にキーボードがあり、これもまた同級生が生演奏&即興でBGMをつけてくれました。



見えない糸で結ばれているように、3人の呼吸が合って、物語が立ち上がり、それはそれはとてもステキな気分でした~♪
機会があればまたどこかでぜひやってみたいです(^^)

読んだお話はプロローグとエピローグをあわせて6つのお話。

100918虹と猫03


中4つのお話のタイトルの頭文字をつなぐと「う・お・ざ・き」となる趣向。
すべて魚にまつわるお話でした。


ご来場いただきありがとうございました!


==========
さて、明日からまたちょっと留守にしたりします。w

例によって沖縄旅です。

100415沖縄_オリオンビール看板



何かお話がひろえたら、またアップしますね!
(食べるのと飲むのに夢中になってそうですけど。笑)

10/16(土)は摩耶山リュックサックマーケットに出店予定です。
山に来られる方は、また来週末の摩耶山でお会いしましょう~♪

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