書く人・紺の短編作品と書き物雑談。猫好き、本好き、空想好き。写真と言葉と夢から紡ぎ出す、ささやかな物語。
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夢106話「後ろ足」
こんな夢をみた。

遠い未来、人類は「詩人」と「そうでないもの」に分かれ、
やがて、進化の過程で「そうでないもの」が主たる種となり、詩人は「後ろ足」という形でひっそりと残った。

「後ろ足」を使って後ろ向きに歩く時、人は詩人となる。
その姿に苦悩した多くの者が、海に身を投げたと言われている。

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これはいつぞや見た夢のデキゴトです。

これ、概念を夢でみた、という感じだったので、
具体的な「人類」の姿とかが出てこなかった記憶があります。
「後ろ足」があるということは4本足なのかとも思ったのですが、
たぶんイメージとしては、かかとから後ろ向きにもうひとつつま先が生えてるというものが近い気が。
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